年中行事

年中行事は以下の通りです。

1・2月
初詣、新春祈祷
4月~11月
講中柴燈護摩修行
4月~11月
講中奥之院三昧石参拝
5月最終日曜日13時
火渡り修行
11月3日10時
奥之院三昧石参拝
毎月第3日曜日13時
(4・5・6月を除く)
勝道上人・金剛大権現ご縁日
[1・2月] 初詣、新春祈祷

[1月1~3日] 大護摩供奉修
午前9時より午後4時まで1時間毎にご祈祷
4日以降は、随時受付ております。
初詣とは1年の感謝を捧げ、自身や家族、ご縁者の新年の家内安全・厄除け・方位除け・心願成就等を願うものであります。
  • ご祈祷(お護摩修行)は約40分。
  • どなたでも御護摩札を授与いただけます。
  • 冬季は、スタッドレスタイヤでの来山をお勧め致します。

お護摩とは、智慧(ちえ)の火をもって、煩悩を焼き尽くすことであります。 お護摩の火は、心身浄化の聖火であり、ご本尊の宝前に香華・お供物をそなえ、心身を清めた導師が護摩木を焚いて種々の秘法を修し祈念するものであります。これによって、ご本尊の功徳と浄僧のお祈りする功徳と、皆様の信仰なされる功徳、この三つのものが完全に一つにとけ合い、お護摩の修法によってお加持された結晶が、皆様に授与されますお護摩札であります。

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[4月~11月] 講中柴燈護摩修行
柴燈護摩と申しますのは、山伏修験の行者が大地に炉を作り、薪を組みあげ、柴をたいて修する護摩法であります。 お堂の中で修するお護摩と同じように、転過為福と申しまして、災いを福に、悩みを喜びに変える功徳を備えております。 各講中の依頼によりまして、行っております。

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[4月~11月] 講中奥之院三昧石参拝
講中の依頼により日光開山(古峯原開山)勝道上人によって、開創された当山奥之院三昧石へ参拝いたします。標高1400mの所に位置し、巨大な岩石が三枚重なるところから三枚石(三昧石)と言います。近くに長さ10mの舟石、年中枯れることのない金剛水(湧き水)があります。

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[5月最終日曜日13時] 火渡り修行大祭
煩悩を焼き、厄除け・家内安全を願う「火渡り修行」
修験者(山伏)が集まり皆様のお願い事をご祈祷いたします。
法螺貝を合図に始まり、修験者による斧と弓と剣の作法があり、煮えたぎった湯をかぶる「湯加持」などが行われます。その後、激しく燃え上がった護摩の炎がおさまると、読経が響く中、修験者や参拝者が素足でその上を歩き、厄除け・家内安全・諸願成就を祈願します。最後にガラマキ(菓子まき)が行われます。
  • ナデ木、お護摩札の受付は午前10時から行っております。
  • どなたでもご参加ください。(大駐車場完備)
  • 当日でも、お護摩札を授与いただけます。
  • 近くに売店、自販機はございません。
  • ・13時開始〜15時頃終了
  • ・雨天決行

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[11月3日10時] 奥之院三昧石参拝
金剛山集合、受付。
~日光古峯原開山勝道上人 御修行の地~
修験者が同行いたします。「奥之院三昧石は初めて」という方も安心してご参加ください。
当山より車で8km、その後2km約50分山を歩きます。
  • 対象:小学生から参加できます。
  • 雨天時は、本堂にて護摩修行になります。
  • 参加無料
《行程表》
10時 金剛山集合
本堂にて受付→説明→御手洗→出発
10時半 高原着
準備体操→登山開始
11時半 奥之院三昧石にて祈祷→昼食→金剛水を取りに行く等
13時 下 山
14時 金剛山本堂にて護摩修行
14時半 解 散
《当日持参品》
  • 弁当(当山近くに売店等ありません。)
  • 飲料水
  • 雨具
  • 軍手
  • 常備薬など

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[毎月第3日曜日13時]
(4・5・6月を除く)
勝道上人・金剛大権現ご縁日
本尊金剛大権現・日光古峯原開山勝道上人ご縁日
・金剛大権現[子授け、安産、雷除け]
・勝道上人[当山開祖、古峯原開山、日光開山]
『ご縁日護摩修行、入門会』を本堂にて行います。
護摩修行は約40分。
入門会では、読経・念珠・錫杖等の諸作法をご指導いたしておりますので、どなたでもお気軽にご参加ください。
  • 参加無料
  • 冬季は、スタッドレスタイヤでの来山をお勧め致します。

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