お知らせ

講中柴燈護摩修行(火渡り)
 
さくらも満開になり、暖かい日差しのもと本年度2回目となる柴燈護摩修行が本堂前にて行われました。柴燈護摩とは、山伏修験の行者が大地に炉を作り、薪を組みあげ、柴をたいて修する護摩法です。お堂の中で普段行われるお護摩と同じように、災いを福に、悩みを喜びに変える功徳を備えています。 各講中の依頼により随時行っており、今年度もあと数回行う予定です。

2017/04/23

お知らせ一覧へ